タウリンの効能
脳卒中の予防

タウリンの効能、最後にご紹介するのは脳卒中の予防です。

脳卒中とは脳の血管が破れて出血してしまう脳出血と、脳の動脈内や脳以外の部位で出来た脂肪や血の塊が脳の血管に詰まり血液が流れなくなることによって起こる脳梗塞があり、それらを称して脳卒中、もしくは脳血管障害と呼ばれます。

脳卒中の原因には複数のものがあり、主なものに動脈硬化、ほかには糖尿病や心臓病があります。脳卒中の原因で一番大きいものは動脈硬化で、動脈硬化とは様々な要因により血管が硬く脆くなってしまう病気です。

動脈硬化になると血栓が出来やすくなり、出来てしまった血栓が脳の血管に詰まる事で脳梗塞を発症してしまいます。また動脈硬化によって脆くなってしまった血管が破れ脳内で出血してしまうと脳出血となります。

動脈硬化を発症してしまう原因には糖尿病や高血圧、高脂血症があり、前にお話したとおり糖尿病も高血圧もタウリンは予防する力があります。高脂血症については、高脂血症の原因となるコレステロールをタウリンの摂取によって胆汁の分泌を促し、胆汁酸によってコレステロールを排出させる事が出来、こちらもタウリンは効果を持ちます。

タウリンの持つ高血圧予防や糖尿病予防、肝臓機能の強化はこのようなところでも活躍していて、今までのお話を総合するとタウリンは身体の健康維持のために必要不可欠な栄養素であるという事がよくわかりますよね。

また少し前に農林水産省からタウリンが痴呆症やアルツハイマー症の予防効果がある可能性があるという発表がなされ、ますますタウリンの注目度が上がってきているようです。

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