タウリンが不足するとどうなる?
不安感や多動症

タウリンが不足することで起こる症状に『不安感・多動症』があります。

タウリンは交換神経を抑制する働きがあり、タウリンが不足してしまうと交換神経の過剰な働きが抑制できなくなり不安感や多動、いらいらや興奮感など様々な精神的な衝動が起こります。交換神経と対をなすものに副交感神経があり、これらははまとめて自律神経と呼ばています。そして自律神経失調症などとも有るようにどちらかの神経が偏って働く事で自律神経系が乱れてしまうと心身の不調や気落ちやいらいら、興奮感や不安感、多動などの症状を発症してしまうのです。

ではここで副交感神経と交感神経について説明をしていきますね。前に書いたとおり副交感神経と交換神経をまとめて自律神経と呼び、自律神経とは汗をかいたり心臓を動かしたりといった自分の意識では制御が出来ない部分の働きをコントロールしている神経の事を言います。

そして副交感神経とは休息中に働く神経で、身体を休息させるよう脈拍をゆっくりとさせたり血圧を下降させ、休息にふさわしい状態にさせます。それに対し交感神経は活動する時に働く神経で、血管は収縮を繰り返し脈拍を上げ心臓は拍動を速くさせ活動しやすい状態へとなります。この二つの神経が必要に応じて切り替わり、場面に応じた生体維持に働くようになっているのです。

しかしこの二つのバランスが乱れてしまうと、交換神経だけが偏って働くようになってしまい結果常にエネルギッシュな状態になります。そうなると興奮状態が続いたり多動になったり、精神的にゆらぎやすくなり不安感を感じてしまったりもし、そしてそれらの症状は交感神経を抑制する働きを持つタウリンの不足によって起こってしまうのです。

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